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OC日記外伝5 OCしたままでアップグレードに注意

さて、ようやくゴールがハッキリしてきた流星さん。

ここで、素直に規約に従い、元の構成に戻して、ライセンスを回復した前提でアップグレードをはじめました…が。

項目の5番目、新OSの設定やドライバを展開中に、必ず止まる現象が発生。途中で、きゅうにCPUが停止してしまうのです…

ここでも、原因を調べる方法がいくつか。

1:メモリの異常を想定して、メモリを1枚だけ差して起動&アップグレード。近年は永久保証を看板にするメモリも増えてきているので、相性…はほとんど発生しませんが…

2:マザボの初期不良を想定して、BIOSのデフォルト化と、ドライバの更新。ですが、現状のマザボに関しては、ウィンドウズ7を載せる前提で出荷されているので、この可能性も低いです。

3:OSが破損している可能性もあるので、元の構成に戻して、vistaからインストールし直し

等が、あげられますが…今回の原因は、いずれでもなかったです。
実はCPU温度の高温化と電圧不足が原因でした。1も2も試してみて、2の最中に気が付きました…

原因は、ASUSのターボVという、自動OC(ターボブーストと違います)ソフトの設定が残ってしまって、アップグレード中に、対応しきれなくて電源が落ちていたのでした…。このターボVは、AI-SUITEよりも、さらに簡単にオーバークロックが可能な、マザボ添付のソフトなのですが…。

このターボV。実は、構成内容でかなり余裕が無いと5%のクロックアップ程度しかできず、しかも動作が不安定になります…。ちょっとずつクロックを上げていくのは、好印象なチューナーですが、オーバークロックに迷わず使うようなものでもなさそうです。

ちなみに、ターボVでいじった内容は、ターボVでさらに上に設定はできても、実は元にもどせません(笑)BIOS画面で、F5をおして、BIOS設定を工場出荷状態に戻すのが一番良いです。
この方法で、マザボを初期化してアップグレードしたら、見事に通ってくれました。7へのアップグレード…ずいぶん負荷処理かかる作業なのだなぁ…とちょっと笑いました(笑)

そんな訳で、次回からは正伝にもどります。
もし、今回の人柱経験が、役に立つようならば…ぜひお試しください。

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