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OC日記外伝3 ようやく完全復活です

長い道のりでした…。単なるテストのために、CPUとマザボだけとりかえる話が…。
二転三転して、最終的にウィンドウズ7がのっかるとこまで来てしまいました。折角の貯金を吹き飛ばす緊急事態に、流星さん、涙で前が見えませんでした。

結局、一言で言えば自作した訳です…。自作に自信がないから、BTOを今まで選んできたはずが…。なぜこんなことに…。
世の中不思議がいっぱいです、が、お陰でいろんな人柱になれましたので、順次載せていこうと思っています。
中には、ライセンスを含むお話もあるので、明確な表現をおさえるとこもありますが。

今回、キーになったのが、CPU。意外ときちんと説明のない部分も含むので、おさらい程度に。

そもそも、人柱になりたかったのが、P55チップの、USBエラッタの部分だったんです。プレスリリース的には回避策もあるし、些細な問題だからリリースした感のある表現でしたが、どうにも納得がいかず…。レビューみてれば、結構深刻かもです、な人が多く。

かいつまんでまとめれば、USB3.0を積む事も間に合わず、USB2.0の高速化だけを狙った為に、旧世代のUSBサポートが適当に。同期型、非同期型を区別して使えばとか、色々言ってますが、ようは古いのが使いたいように差せず、動かない時点で欠陥ですよね…。まあ、毒を吐くのはやめておいて。

ようは、マザボ直結のUSBに関しては、2.0以外絶望的です。単品で差しても動かないときありますし…。電源がとれる、とれないの問題でないので、USB1.0もだめです。PSU用のコントローラが、うんとも、すんとも。認識すらしませんでした。
配置がどうの、差す場所がどうのは、メーカー側のエゴなので。現実的な回避策は、USBボードを増設するところにあります。
ここで試したのが、単純に増設したボードと、エラッタUSBポート(2.0)につないだハブのテスト。

単純に増設は、フロントベイであろうが、PCIであろうが、きちんと動いてくれました。が、根っこがエラッタUSBの後者は、やはり2.0しか動きませんでした。どう変換しても、根っこが死んでると、ダメなようです。

前向きに考えると、USBポートとバンドルしたDSP版ウィンドウズ7は、かなり役立つという結論に(笑)ただ、まもなくUSB3.0を実装したASUSのマザボ P7P55D プレミアム(現時点でフラブシップモデル。実売3~4万)の登場を考えると、なんともコメントに困ります。

現状、i7-7** 8**シリーズのCPUをのっけるには、この問題を突破せねばならないので、古い機器を使いつつ、新世代を!という方は、9**シリーズという事に…。

ここでまた余談ですが、数字が大きいほど、ハイエンドCPUなのは、言うまでもないです。最近、普及のために9**シリーズが値を下げましたが…今後は、元のハイエンド路線に戻るはずなので、5万以上石に(CPUに)つぎ込む覚悟がないと、9**シリーズは難しいチョイスですので、購入を考えている方は、記憶の片隅に置いて置いてください。

C2D世代が、あまりに安定して、高性能だった事を考えると、新世代というより、クアッドの延長という感想になってしまいますが…。性能そのものは、i7、満足できる内容です。860も安価ですしね。

とりあえず…今回はここまで。次回外伝4で、OEM(DSP)ウィンドウズからの脱皮方法をお伝えします。

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