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マイクデバイスのよしあし

きのこから誘われたのもあり…また、ねこさんとの会話でも不自由しているため、マイクを変えてみました。
昔は放送部だったくせに、さっぱりマイクのよしあしが分からなくなっている自分にがっかりしつつも。
色々と…試してみました。

Photo

まずは、「無指向性」これは、全指向性とも言いますが、ようは360度、角度「無く」「全方向の」音を集音してくれる訳です。
なので、自分の声以外にも…周囲の、例えば、外でスズメが鳴いている音でさえも、感度がいい時は拾ってくれます。が、逆にノイズも起こりやすいですし、会話だけを純粋に聞き取るだけなら邪魔になってしまいます。ボイスデータをPCに取り込む時も、いらない音が入るのはよろしくないですし。
もちろん、いいところもあって…例えば、同じゲームをしていたり、会話の臨場感を求めたりする場面だと、無指向性のほうがマッチしている訳ですね。

反対に、双指向性。これは、一定の角度からの音だけしか集音しないタイプです。ちょっとでもズレたりすると、全く声が入らなくなってしまったりもするのですが、より正確に相手に会話を届けたい時は、こちらの方が適してます。
総じて、双指向性のタイプだと、ノイズキャンセラ(いらない雑音を、自動で消して相手に音を届けてくれる機能)が付いているものも多いです。

余談になりますが、マイクにカバーが付いていたりしますが、あれはちゃんと意味があったりします。スポンジであれ、あみのようなカバーであれ、リップ音や、呼吸音を、消し去ってくれる効果があります。よく、校長先生の長話の最中に、唇の音が入って、さらに殺意を覚えた方も多いと思いますが…あれを消してくれる効果、ですね。
マイクに不慣れなヒトだと、声もとおりにくく。で、余計な音も出してしまいます。そこも考慮すると…指向性の他に、カバーのあるなし、も、検討にいれる価値はあると思います。

まあ、ピンからキリまであって、

耳かけタイプ
片耳オーバーヘッドタイプ
両耳オーバーヘッドタイプ
スタンドマイクタイプ
内臓マイク

など、いくつか種類もありますが、基本的に形以外、違いは無いです。勿論、形が違えば違うほど、性能も変わりますが…。

強いて言うなら、オーバーヘッドタイプ(ヘッドホンタイプですね)は、安定した装着ですが、耳あてがスポンジやプラスチックだと…長時間は厳しいです。最良はレザーですね。高いですけど。

あと、接続がミニプラグ(最初の写真の方)のものと、USB接続のものがあります。USBだと、スピーカーからも音が出せるので、便利な訳ですよ。勿論、どのスピーカーから、どのアプリケーションの音を出すのか、予め手動で設定しないとだめですが…。

流星さんは、折角5.1chのスピーカーを背伸びして買ったので、メッセンジャー以外はスピーカー、メッセンジャーのみ、マイクデバイス(マイク、スピーカー共にです)で使っています。で、明らかにPSUとPSp2を同時に起動しつつ、たまにTVも見る可能性も考慮に入れて、片耳タイプにしました。

Photo_2

まあ、これが素敵なチョイスかどうかは…個人で好みも別れるところなのですが…。
あとは、実際に触れて、使ってみないことには決められないですね。

これをご覧の方に、少しでも良いボイスチャットライフが来ると良いのですが…

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